【5/5開催レポート】里山フェスティバル2026
5/5(月)西原自然公園で「里山フェスティバル2026」が開催されました。

ゴールデンウィーク後半の5月5日は、晴天に恵まれ、新緑あふれる公園にはたくさんの方がやってきました。
広さ約2万平方メートルの園内で「市内唯一の自然公園で、新緑の息吹を体感しよう!」と、
様々な自然に触れ楽しめる様々な体験が催されました。
「自然観察クイズ」


ふだん立入禁止のエリアに通路が設けられ、貴重な植物も観察できました!
答え合わせをしたら、かわいらしい植物イラストの葉書きをプレゼント。
「ノコギリ・自由工作」


ノコギリで丸太を切る体験!ちびっこから大人まで、積極的に挑戦しました。
電動ヤスリや穴あけドリルもドキドキ。最後は好きな色で描いてペンダントに。
野点(のだて)、演奏会、多摩六都科学館の工作・体験


屋外で抹茶をたてる「野点(のだて)」も行われ、
チェンバロとフルート、オカリナのトリオによる「演奏会」も始まりました。
素敵なひとときとなりました。

公園からほど近い場所にある「多摩六都科学館」のボランティア会の皆さんによる工作・体験も人気!
植物の種が飛ぶ仕組みを工作したり、江戸時代のシャボン玉体験など、自然科学の楽しさを体験できました。
西原自然公園
様々な体験が集められた「里山フェスティバル」は、この公園の植生を保全・管理している「西原自然公園を育成する会」の皆さんによって7年ぶりに開催されました。
広さ約2万平方メートルの園内は、春から秋にかけて森林浴や小動物、昆虫の姿も見ることができます。自然の起伏を活かした小道を散歩すると、小鳥のさえずりも聞こえ、ちょっとした森林浴が楽しめます。
季節に咲く花や、様々な植物を見ることができます。
「こんなに自然豊かな公園が市内にあるなんて驚きました!また来ます」とお話してくださった方も。
皆さんも、ぜひお出かけしてみてくださいね。

【西原自然公園】
東京都西東京市西原町四丁目5番地
